耳鼻咽喉科・外科・整形外科・リハビリテーション科

めまい・難聴のリハビリに特に力をいれている耳鼻科です。

膝・首・腰の痛みにも対応し、いつまでも元気に歩ける!を目標にしています。

また、お子さまの中耳炎・鼻水・花粉症まで幅広く診察しています!


 

【7/26更新】

  • 8/8(土)13時よりめまいリハビリ教室を開催いたします!
  • 第二土曜日は、めまい難聴外来を東京女子医大の福嶋宗久先生が担当されます。【次回は8/8(土)】ご予約はコチラから
  • お盆期間についてのお知らせを掲載しました。8/11- 8/16まで休診いたします。

【めまい・難聴で受診される患者さまへ】  

現在、13時〜15時の「めまい・難聴外来」は多くのご予約をいただいており、2週間先までも予約が埋まっている状況です。めまい・難聴のご相談は、朝・夕の一般診療のお時間帯でも同様に診察が可能です。つらい症状を抱え、早めの受診を希望される方も多いかと存じます。待ち時間は多少ある場合もございますが、一般診療の時間帯のご利用をぜひご検討ください。ご不便をおかけしており、申し訳ありません。宜しくお願いいたします。

 


【めまいリハビリ教室】

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【お盆期間について】

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WEB予約

【当院の予約システムについて】

めまい難聴外来の時間帯予約システム(2週間先まで予約可)と
当日の順番取りシステム(8:45、16:00受付開始)の2種類を採用しています。

 

 

※「めまい・難聴外来(完全予約制)」は、より詳しい検査や時間をかけた診察をご希望の方向けの専門外来です。
一般診療時間内でも、めまい・難聴の診察は対応しておりますので、ご安心ください。

※第二土曜日はめまい難聴外来を東京女子医大の福嶋宗久先生が担当されます。

福嶋先生の診察をご希望の方は、ぜひ第二土曜診察をご利用ください。(2周間前から予約可)

章行医師は第二土曜日、一般耳鼻科を担当いたします。

 

 

 


お子さんの受診について

耳鼻咽喉科医の山戸章行です!

風邪・花粉症、お子さまの耳・鼻のトラブル

いつでもご相談ください

 

当院では、キッズスペースを設置しており、小さなお子さまの耳・鼻のトラブルにも対応しています。

アレルギーやお風邪等の症状もご相談ください。

子どもに怖い思いをさせず、かつ丁寧な処置を心がけています。



当院の特徴

★外科・整形外科✕耳鼻咽喉科の併設

関節炎で通院中の方の風邪の相談にものります。

また、めまい・難聴の方の関節の痛みにも対応いたします。

また、当院にはST(言語聴覚士)が常勤しており、耳の検査や聞こえやすさに特に力をいれています。

医師とSTが院内で密に連携しているため、検査から診断、リハビリテーション、補聴器相談までをスムーズに受けていただけます。

 

「聞こえにくい」「ことばが気になる」「むせやすい」などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


★耳鼻咽喉科領域のリハビリに力をいれています

めまい、前庭リハビリ、聴覚・補聴器トレーニング、嗅覚・嚥下・音声・吃音・構音障害のリハビリも力をいれています。


★院内で教室・患者会を行います

病気に悩む患者さまむけに、教室をひらいたり、患者会を開催いたします。



診療時間

【めまい・難聴の診療について】

 

※「めまい・難聴外来(完全予約制)」は、より詳しい検査や時間をかけた診察をご希望の方向けの専門外来です。

現在、めまい・難聴外来の予約が混み合っておりますが、
一般診療時間でも、めまい・難聴の診察は可能です。

 

急なめまい、聞こえづらさ、耳鳴りなどがある場合は、お気軽にご来院ください。
症状に応じて、必要な検査・治療を行います。

【受付時間について】

 初診受付は各受付時間終了の30分前までにお越しください。 

 タップでお電話がかかります


診療内容

【外科・整形外科・リハビリテーション科】

外科・整形外科

腰痛、骨折、脱臼、膝痛、ぎっくり腰、肩こり、外反母趾、骨粗鬆症、椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、痛風など、体を支えたり動かしたりする器官である骨・筋肉・関節・末梢神経・脊椎などの病気やけがの診療を行います。

また、関節の痛み、関節の変形、関節の腫れ、微熱、倦怠感、食欲不振、朝のこわばりなど、関節リウマチかもしれないと思われる方は受診をお願いします。

リハビリテーション科

事故や病気によって失われた基本的な動作能力を回復することを主な目的としています。適切な運動療法や物理療法を組み合わせて、患者様の一人一人のライフスタイルや状況に合わせた治療を行っています。

 

※労災保険・自賠責保険(交通事故)の保険治療も対応しております。詳しくはお問い合わせ下さい。


【耳鼻咽喉科】

めまい

・めまいの原因を調べるための検査

 VRゴーグルPiteyeを用いた眼振検査、vHIT、指標追跡検査、SVV自覚的垂直位検査、カロリック試験が可能です。

・前庭リハビリテーション

 急性期には個別指導、慢性期には集団療法で治療継続しやすい環境を提供いたします。

めまい検査の様子↓↓

参考図書:


PPPD持続性知覚性姿勢誘発めまい

 この病気は、めまいの後で、頭の中での平衡感覚障害が残る病気です。

現在画期的な治療がないため、前庭リハビリ、認知行動療法、薬物治療を組み合わせて、病気を乗り越えていくことになります。臨床心理士はおりませんが、上記治療に積極的に取り組んでおります。お困りの方は是非お越しください。

初診には時間を要しますので、めまい難聴外来の初診予約をお願い致します。

 


耳鳴り

・耳鳴評価
 自覚症状の程度の強さを調べるVASスケールを重視しています。高音域の聴力検査、ピッチマッチ検査も行います。

・耳鳴治療

 耳鳴をまずしっかり理解するための説明をおこないます。その上で希望される方には補聴器による耳鳴軽減治療、音響療法も行います。

参考:NHK今日の健康のページ



メニエール病

・耳のうつ、生活習慣病ともいわれており、治療の第一ステップ「生活指導」に特に力をいれております。

・漢方も含めた内服治療をおこなっております。

・中耳加圧治療も対応しております。


難聴

一般的な聴力検査のほか、高齢の方に言葉の聞き取りの検査(語音聴力検査)、小児の中耳炎についてはティンパノメトリを行います。

補聴器も当院で調整可能です。持ち込みの補聴器がうまく使えているかの確認も行います。

聴力を測定する標準純音聴力検査や鼓膜の働きや中耳炎の状態をみるティンパノメトリーをはじめ、内耳の機能を検査するOAEやSISI検査、言葉の聞き取りを評価する語音聴力検査、耳管の機能を測定する耳管機能検査など多様な検査が実施可能です。

また、補聴器装用の評価に必要となる音場検査が可能な広い聴力検査室を備えています。



頸部腫瘤(唾液腺、甲状腺、リンパ節)

・エコー、採血での診断、経過フォローをおこなっております。

・針生検、細胞診はおこなっておりません。


副鼻腔炎

・CT検査は当院でできないため、近隣の西宮渡辺病院で精査を行います。

・好酸球性副鼻腔炎に対する難病の更新(初回申請はできません)

・デュピクセントなどの分子標的薬治療(皮下注射)の継続も対応いたします。


睡眠時無呼吸症候群

・自宅で行う簡易無呼吸検査をおこなっております。

・CPAP治療の継続を行っております



免疫舌下療法

・スギ、ダニの舌下免疫療法を行います

初回は投与後体調の変化がないか30分程度観察を行います。

・レーザー治療は行っておりません。


聴力検査について

「最近、聞き返すことが増えた」
「テレビの音が少し大きくなった」
「健康診断では異常なしと言われたけれど、気になる…」

そんな方は、一度詳しい聴力検査を受けてみませんか?

聴力検査は、単に「音が聞こえるか」を調べるだけではありません。

 

✅ 音の聞こえ方を調べる標準純音聴力検査
✅ 鼓膜の動きを調べるティンパノメトリー
✅ 内耳(蝸牛)の働きを調べるDPOAE検査
✅ 言葉の聞き取りを確認する語音聴力検査



点滴治療について

当院では、風邪やウイルス感染による発熱・倦怠感・咽頭痛などの症状を緩和し、早期の回復をサポートする点滴治療を行っています。忙しくてなかなか休めない方、症状が重くなる前に対処したい方におすすめの治療です。

 

  • 抗炎症剤やビタミン剤、解熱鎮痛薬などをひとりひとりに合わせた点滴をご提供します。
  • リクライニングチェアでゆっくり点滴が受けられます。
  • 点滴は15〜30分程度で行います。

突発性難聴・顔面神経麻痺に対する外来ステロイド点滴

 

  • 糖尿病、B型肝炎の既往のない方には、内服加療のほか外来通院点滴も対応致します。所要は1時間程度です。日曜祝日は内服加療になります。


リハビリテーションについて

やまとクリニックでは、手術後や慢性的な運動器疾患に対応したリハビリテーション(運動療法・物理療法)を行っています。

当院内の外科専門リハビリ室では、専任スタッフのもと、安全かつ効果的なプログラムを個別にご提案。

患者様の症状やご希望に合わせて、「痛みの軽減」から「日常動作の改善」まで、段階的にサポートします。

 

対応している主なリハビリ対象

  • 手術後の運動機能の回復(例:骨折後、靭帯損傷後、人工関節置換術後など)
  • 腰痛・膝痛・肩こりなどの慢性的な運動器症状
  • 筋力低下や関節のこわばり
  • スポーツによる外傷・疲労のケア
  • 転倒予防や加齢に伴う身体機能低下 など

やまとクリニックのリハビリの特長

▶ 医師と連携した安心の体制

整形外科医による評価と診断をもとに、最適なリハビリ計画を立案。医療的な裏付けのある、安全なトレーニングを提供します。

▶ 一人ひとりに合わせたプログラム

年齢や体力、日常生活の動作レベルに応じて、無理なく続けられる個別リハビリを行います。

 



医療用ホットパック(温熱療法)

冷えや筋肉のこわばり、慢性的な痛みや不調…。

そんな症状にお悩みの方へ、当院では医療用ホットパックを使った温熱療法を行っています。

ホットパックとは、専用の温熱装置であたためたパックを患部に当て、からだの深部まで熱を届ける治療法です。じんわりとした温かさが血行を促進し、筋肉の緊張や痛みを和らげる効果が期待できます。

 

【こんな方におすすめです】

  • めまいや肩こり・首こりの症状がある方
  • のどや耳周辺の血流をよくしたい方
  • 慢性的な冷え、頭痛、疲労感がある方
  • 点滴後や治療後に、リラックスしたい方


受診される患者さまへ

電子的診療情報連携について

当院では、患者さまにより安全で質の高い医療を提供するため、電子的な診療情報連携体制を整備しています。

オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報)を、患者さまの同意のもと診療室で閲覧・活用できる体制を整えています。

また、他の医療機関・薬局等との連携において、必要に応じて電子的な診療情報共有サービスを活用し、適切な診療・治療に役立てています。

上記の体制により、令和8年6月の診療報酬改定に伴い、「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定いたします。

電子カルテ情報や外部システムを通じた質の高い診療提供を目指しておりますので、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

ベースアップ評価料について

当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。

この評価料は、医療スタッフの待遇改善により、より良い医療を提供するために必要なものとして令和6年度診療報酬改定において新設されました。

当院におきましても、医療従事者の処遇改善にその全額を充当することによりサービスの質を維持し、安心して医療を受けていただける環境を整える努力を続けてまいります。

 

 


提携病院